パンダ社長の「どやブログ」

マイナス金利について思うこと

2016.02.15
カテゴリ : 日記

私が生きている時にマイナス金利対策がなされるとは思わなかった。

預金をしたら少しでも利子が付くのに、ゼロ金利になってしまった。10年物国債はマイナス金利になってしまった。(国債を買ったら利子をもらうのではなく、取られるのです)。

今までマイナス金利対策はヨーロッパ・スウェーデン・デンマーク・スイス等で行いましたが上手にいっていません。

お金を湯水の様にジャンジャンばらまいて企業に設備投資をうながしたり、個人にも多く消費をしてもらいたいのだが「笛吹けど踊らず」です。

必要なら企業も個人も金利が高くても借りるのです。政府・日銀の焦りです。

日本は今や100歳以上の老人が652,000人程いらっしゃいます。(正しく、少子高齢化です)。

その現実を見ると、消費が落ちるのは当然です。目の不自由な耳の不自由な老人が多くなると、高画質高音質テレビ(4Kテレビ)は要らないのです。

例えば、補聴器にTVからの音声をブルートゥースで送れる様なものを考えたらいかがでしょうか。

経済学者のドラッガーは「顧客の創造」と言っています。お客様の必要なもの、役に立つ物を作れば物は売れるのです。

今や大量生産、大量消費の時代では有りません。それよりも何が人々にとって役に立つ、必要なものかを考える時期に来ています。

弊社も人々にとって、何が必要なもの、役に立つもの、買って喜んでもらえるものかを考えて、これからも提案していきたく存じます。

終りに、付和雷同的な考えでなく「人の行く裏の道に花の山」にヒントが有ると思うのです。

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